リノベーション

建築士と物件探しから始める
中古物件&リノベーション

あなたの理想の暮らしはどんな家ですか?

あなたが家を欲しいと思ったとのはどんな時ですか?

私が家を建てようと思ったのは、子供が生まれた時でした。

多くの方が、子供が生まれた時、人生の最高期に家が欲しいと思います。

明るい日差しが差し込み、大きな庭があり、子供が笑ってリビングを走り回る。

夕食は家族揃って食べる。

そんな暮らしを思い浮かべているのではないでしょうか?

でも、現実は…

まだ、若いため収入が少なく、銀行からローンが借りられない…

借りられても、返済できる金額とは思えない…

そうまでして建てられる家は、理想に程遠い…

理想通りの家に住むなら、中古住宅購入&リノベーションという考え方

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理想の暮らしをするならば、中古物件&リノベーションという考え方はいかがでしょうか?

私が、中古物件&リノベーションを進める理由は、3つあります。

①木材費が抑えられる

今、家を建てにくい原因の一つに材料の高騰があります。それの中でも大きな割合を占めるのが、”躯体”呼ばれる、柱や土台といった構造材です。中古物件であれば、この部分が大きく抑えられます。

②補助金が充実している

国・自治体は、環境に配慮して中古住宅を再活用する方針をだしています。そのため、補助金も多くあり、場合によっては補助金合計が100万円以上出るケースもあります。

③1981年の新耐震基準以降の建物は、丈夫なものが増えてきている

これは、個人的な感覚ですが、一昔前の中古物件は、”なんとか住めるかな?”、”10年持てばいいかな?”という建物が多かったと思います。

しかし、1981年以降の建物が増えてきた、今、”直せば40年は大丈夫ですよ!”という建物が増えてきました。

もともと、木造住宅は、湿気を避けさえすれば100年でも充分持ちます。

正直、壁紙や、外壁の塗装といった表面を直すだけで大丈夫な物件も多く出てきました。

余談ですが、古民家と言われる100年以上の住宅は逆に今の家より丈夫かもしれません。

中古物件&リノベーションで起こしやすい失敗

中古物件&リノベーションかぁ…ありかな?

と思われた方に、いくつか注意点があります。

それは…

※物件探しを一人でしない。不動産屋に任せきりにしない。

基本的に不動産屋は、物件を売ってしまえれば、それでO.Kです。だから、物件に問題があっても、資金計画に問題があっても何も気にしません。

だから、物件購入後に設計士や工務店に相談したら、予算オーバーでやりたいことが何もできなかった!

という事になりかねません。

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